茨城青い芝の会『大いなる叫び』紹介

 大フォーラムに協力しててくれている、茨城青い芝の会は、結成60周年を記念して、『大いなる叫び』を出版しました。

障害者運動の歴史の一端を知ることができます!

 購入問い合わせ先は、事務局・早坂(dorikamukun0222★yahoo.co.jp)まで!(★を@に変えてください)

 

本体料金は税込み1000円。送料は180円

●『大いなる叫び』もくじ

第一章 茨城青い芝の会
一 茨城の障害者運動の出発から青い芝の会の活動
二 元気に地域で自立生活をしています 
三 私の半生


第二章 閑居山マハラバ村
一 マハラバ村の共同生活

二 マハラバ村
三 閑居山から茨城の生活が始まる
四 マハラバを生きる

 

第三章 障害者解放運動と福祉政策の戦後史
一 青い芝の考え方・優生思想との闘い
二 行動綱領と私

三 沼尻好夫の六五歳介護保険問題との闘い 障害者の地域生活を進める会


第四章 現代に強められる優生思想
一 障害者と優生

二 母体の血をのぞき見てー母体血検査と原発

三 津久井やまゆり園事件と蔓延する優生思想

四 新型コロナウイルス問題と命の選別

五 戦争と優生思想

 

第五章 共生者から見た茨城青い芝の会
私からみた里内龍史くんと茨城青い芝の会

茨城青い芝の会との出会い、そして優生政策への闘いへ
「水平社宣言」と「行動綱領」

和尚・大仏尊教氏から教わったこと

折本昭子さんと沼尻かつ江さんの思い出
障害者に学べ

 

第六章 これまでのおもな活動 編集者編
一 水戸事件をたたかう

二 あらゆる差別と反動を許さず共同闘争をたたかう


資料 「恋愛・結婚・性」補稿  

社会科学としての労働

年表
あとがき
編集後記